2012年11月7日水曜日

Junoさま(Eclipse 4.2)をお迎えした

今更ですが、6月末にリリースされたEclipseの最新版「Juno(ユノ、ジュノ)」をWindows7 64bit環境にインストールしました。
MergeDoc ProjectのPreadesプラグインを導入し日本語化も行いました。

新バージョンのインストールの度に日本語化の方法を調べるのもめんどくさいので備忘録として残しておきます。

Junoのインストール

Eclipseの公式サイトのダウンロードページから64bit版Windows用のZIPファイルをダウンロードします。
Androidの開発環境として使用したいので「Java Developer」を選択しました。

ダウンロードした「eclipse-java-juno-SR1-win32-x86_64.zip」を任意のフォルダで展開し、eclipseフォルダをCドライブの直下へコピーします。

念のため、eclipse.exeとeclipsec.exeのブロックを解除しておきます。

Preadesプラグインの導入

MergeDoc ProjectのサイトからPreadesのプラグイン版をダウンロードします。
Junoでは、1.3.5以降を使用するようにとのことなので素直に1.3.5をダウンロードします。
ダウンロードした「pleiades.zip」を任意のフォルダで展開し、plugins、featuresフォルダ丸ごとEclipseのインストールフォルダへコピーします。
続いて、eclipse.iniの最終行に"-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar"の一行を追加します。

以上でプラグインのインストールは完了です。
Eclipseを起動するとスプラッシュ画面やワークベンチが日本語化されます。


ワークベンチが表示される直前にEGitの警告が表示されます。gitを使用しない場合は警告を無視するようにチェックボックスにチェックを入れてしまって下さい。
自分はgitを使いたいので後ほど設定を行います。



とりあえず、Eclipse 4.2 Junoをインストールしてみました。
Indigo環境を取っておいて新規インストールなのでプラグインや設定の引き継ぎに悩まされずに済んでます。
EGitの設定、ADTのインストールは、また後ほど。

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