2010年1月21日木曜日

UTAUのシェアレジ支払い開始

VectorのシェアレジでUATUのライセンス発行が始まったことを飴屋Pのツイートで知りました。

少しでもUTAUに貢献したかったので、すぐにライセンスを購入しました。

税込み3,400円。飴屋Pの発言から4,000円オーバーを覚悟していたので思ったより安かった。
これで、「振り込めない詐欺」解消ですね。

2010年1月14日木曜日

UTAU最新版 Ver.0.2.61

UTAU公式サイトでUTAUの最新版 Ver.0.2.61が公開されました。(飴屋Pのブログ記事)

Ver.0.2.49→Ver.0.2.60で大きく変更があり、主なところで
  • UI周りの機能追加(再生位置の表示、ピアノロール分離などなど)
  • resamplerのDLL版が使用可能になった
  • ほぼ機能制限のないシェアアウェア(見た目が格好良くなる特典付きカンパウェア)になった
最後のカンパウェアについては、Vectorへの審査中とのことで、まだ支払いはできないようです。

2010年1月7日木曜日

EQによる声質の違い

以前、投稿した動画で、「ローパスが強すぎて鼻声っぽく聞こえる」というコメントをもらいました。
音的なコメントを初めてもらったので、参考にして調整し直してみました。



一人でやってると、おかしな所に気づかない事に気づかせてもらいました。

検証のために、EQなし版、鼻炎版、鼻炎治療版のMP3を作ってみました。

白鐘ヒヨリで砕月 EQなし

高音がキンキンする気がします。

白鐘ヒヨリで砕月【鼻炎版】 EQ 高域切りすぎ(3kHz以上バッサリ切る)

キンキン感は無くなりました。
しかし、聞き比べると声がこもっていることが分かります。やり過ぎました。

白鐘ヒヨリで砕月【鼻炎治療版】EQ 高域弱め(3kHz以上-12dbぐらい)

バランスを取るとこんなもんでしょう。

コメントをキッカケに実験・検証することができ、一つ賢くなりました。
コメントを下さった方、ありがとうございました。

2010年1月3日日曜日

白鐘ヒヨリ連続音源&単独音源統合の方法

白鐘ヒヨリ連続音源には拗音が含まれていないので、単独音源と統合して補う必要があります。
そこで、連続音源を使用するまでの手順を簡単に説明します。
  1. 音声ライブラリのダウンロード
  2. UTAUのvoiceフォルダへの配置
  3. 原音設定ファイルの更新

白瀧さんのブログUTAU音源白鐘・鳴瀧家配布所から、単独音源の長音版と連続音源の再録版をダウンロードします。

ダウンロード後、展開しUTAUのvoiceフォルダに以下のように配置します。








続いて、僕が調整した原音設定ファイルをダウンロードしZIPファイルを展開します。
展開して出来たファイルで元の原音設定ファイルoto.iniを上書きします。
※念のため、元のoto.iniはバックアップしときましょう。

2010年1月2日土曜日

新年初投稿

あけました。おめでとうございました。

年末年始の休みの間にちょこちょこDTMの練習してました。
その結果をニコ動に投稿しました。



今回は、白鐘ヒヨリ連続音源再録版を使ってみました。
デフォ子に「砕月」を唄わせた時との違いは、
  • UTAU連続音源を使用
  • 音声ライブラリの原音設定の変更
  • ソフトウェア音源をMusicCreator4付属のTTS-1からEmu ProteusVXに変更
  • マスター出力にコンプレッサーFXを追加
です。

UTAUの調声では、原音設定にまで手をだしてしまいました。
確認後、今回の曲用に調整した原音設定ファイルを出す予定です。

ミキシングでは、デフォ子の「砕月」からイコライザやコンプレッサーで聴感の調整に挑戦しています。
これも忘れないうちに、ブログにメモしとかないと。